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次郎長色による塗装工事が始まりました。

2017.04.20

SE耐震補強見学会も、バタバタとしているうちに無事終了いたしました。

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ご来場いただいた皆様、また浄財ご寄付いただいた皆様、誠にありがとうございました。ご来場が重なってしまいしっかりご挨拶ができなかった皆様、ごめんなさい!
ご寄付、HARUTA眼鏡店アキヤマ・次郎長仮店舗・小松園などで、まだまだ受け付けております!今後とも是非よろしくお願いいたします!
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現場の方はいよいよ塗装工事が始まり、和親化学工業様よりご提供いただいた「次郎長色」が大活躍しております。
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1階がSEフレームで補強された、2階部分の傷んでいた根太も新たに補強され、構造的には安全が確保されつつあります。
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7月のオープンイベントに向けて、現場は急ピッチで進んでおります!

いよいよ耐震化!SE柱脚金物施工しました。

2017.04.04

実はこの修復工事には、地元の皆さん以外にも(むしろ以上に)、耐震住宅100%委員会の「あなたの残したい建物コンテスト」関係者の皆さんの莫大な資金協力と、同委員会の中心であるNCNという会社様から、尋常でないご協力をいただいております。

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そもそも、耐震性能がゼロだった次郎長生家を、多くの皆さんが訪れていただいても安全だと言い切れる建物に!という趣旨が主だったこの工事には、NCN様が推奨している木造の新工法であるSE構法が採用されることとなっています。
そのSE工法の柱を支える柱脚金物が、いよいよ施工されました。
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ここまで様々な苦労がありましたが、現場的にはやっとここまで来たか!という感じです。
さて、世にも珍しい最新のSE工法と幕末の柱や梁との融合が、どのようになるのか?
7日からのSEフレームの施工方法には、建築業界でも大注目です。
尚、この補強工事が完了した4/15.16の土日に、「耐震補強工事見学会」を企画しております。
詳細は追ってご案内いたしますので、皆様是非ご覧になってみてください!
プロの方も大歓迎ですよ!

 

幕末からの経年を塗料で表現!

2017.04.04

生家修復工事に使用する木材用塗料を手ご提供いただく、和信化学工業株式会社様の担当者の方と、色合いについての超微妙な打ち合わせをさせていただきました。

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なにしろ幕末建造の建物です。新しい木材で修復したとしても、やはり歴史を感じさせるような色合いを出したい!という、杉山設計士の変態的なこだわりに真剣に向き合っていただき、本当に本当にありがとうございます!

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次郎長色?

2017.03.28
多くの地元の皆様の、ご協力とご支援をいただきながら進められている生家修復工事ですが、木材塗料は国内随一の塗料メーカーである清水の和信化学工業様より、無償にてご提供いただく予定でおり、先日現場で調色の打合せをし、次郎長色を作っていただくこととなりました!
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壁には塗り壁の下地パネルが貼られ、屋根上では清水瓦を葺く準備が進められています。
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平屋は塗り壁の下地パネルが貼られています。屋根上では、瓦を葺く準備が進んでいます。
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清水の未来に届け!

2017.03.22

次郎長の菩提寺、梅陰寺(ばいいんじ)さんが経営する幼稚園、梅花幼稚園を卒園したばかりのちびっこたちが、生家に葺く瓦に色々とお絵かきをいてくれました。

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渡邊商店の渡邊さん、耐震100%実行委員会からはNCNの西野さん、石渡さん、マルワ建工の伊藤さん、活かす会から牧田会長と私秋山が参加させていただき、卒園児たちの可愛さに一同癒されました。(笑
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野地板の杉板が美しい!

2017.03.18

解体工事と土台への据え付けがほぼ完了し、工程は屋根の工事に移行しています。

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屋根下地には杉板が施工され、古い母屋や垂木とのコントラストが美しいです!

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寒そうな生家?

2017.03.16

部分解体がひと段落し、完全な骨組みだけの状態です。

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マルワ建工伊藤さんと杉山設計士の立ち合いにより、スケルトン(骨組み)状態での内覧会を行いました。急な開催だったので、ご近所の商店会の方のみご参加でしたが、服を脱がされて寒そうな生家の様子を、熱心にご覧になっていました。

 

幕末当時の姿に?

2017.03.04

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次郎長生家修復中です!今回マルワ建工さんと杉山設計士の調査により、修復前は3尺≒90cmだった居間横の土間通路が、1間≒180cmだったことがほぼ確実であると判明しました。このため当初計画を急きょ変更し、幕末の新築当時の姿に更に近づけることで決定しました。

ようやく基礎に!

2017.02.28

焼津マルワ建工さん施工により、2階建て部分=奥の部分の基礎工事と、柱の据え付け工事が完了しました。

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今まで基礎の沈下や土台・柱の腐食により歪んでいた構造躯体を、補強しながら水平に戻すというとてもデリケートで難しい工事を、同社の経験と技術でなんとかやり遂げてくれました。

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2階建て部分の構造補強も、ようやくひと山超えました。

ここからいよいよ、SE基礎+SE構造材による耐震補強工事に入ってゆきます。

現在、建物が浮いています!

2017.02.18

解体工事が進行しています。

瓦や野地板(瓦の下地)も取り払われ、一時的に屋内がとても明るくなりました。

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解体作業の過程で、柱と土台部分の腐食は特に激しく。。。

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腐食した部分を取り外した、今の建物はジャッキアップにより空中に浮いている状態です。

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いわゆる珍百景のような状態!まさに今しかみられない姿です。

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