アキヤマ建設

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お引渡し前社内検査

2018.12.12

12月14日のお引渡しを前に、社内完了検査が行われました。

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弊社の社内検査は「木完検査」(大工工事完了時の検査)と、「完了検査」(お引渡し直前の最終検査)の2回。さらに、第三者の住宅保証機関の検査員による「配筋検査」(基礎鉄筋施工が正しく行われているか)・「中間検査」(上棟後の構造躯体が設計どおり行われているか)・「完了検査」(最終検査)の3回、計5回の検査によるチェックを経てお施主様への引渡しとなります。

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中でもこの社内完了検査は、設計・営業担当者が、各担当者の視点からお引渡し前の最終チェックを行いますので、現場監督にとっては一番緊張する瞬間です。

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システムキッチン施工・木完検査

2018.11.30

メインのシステムキッチンが施工され、工程も最終段階。

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翌日には設計者による社内木完検査が行われ、大工さんの工事が完了しました。

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現場は12月14日のお引渡しに向けて、これから内装・仕上げ工事に入ってゆきます。

階段・建具枠施工中

2018.11.16

大工さんの工事の中で最も気を使う階段が施工されました。

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アキヤマでは1坪の回り階段が標準ですが、他にも中間に1畳分の踊り場を設ける

1.5坪タイプや、省スペースでスタイリッシュな直階段(まっすぐ上がる)タイプが

最近では人気です。

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スペースが小さくなればなるほど急勾配になりますので、家全体の間取りや、

年齢などを(できれば将来的なことも)考えて設計することが大切ですね。

内装軒天ボード・設備工事施工中

2018.11.08

内装大工工事はプラスターボードが施工中です。

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ラスターボードは比較的熱伝導率が低いので、室内環境が安定するのと同時に

クロスや塗り壁の下地材として施工されます。

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軒天下地ボードも施工され、完成まで残すところ1か月強となりました。

サイディングとガルバどっちがいい?

2018.10.23

外壁ガルバニウム鋼鈑の工事が施工中です。

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お客様からもよく質問のある、ガルバとサイディングどちらが外壁材として優れているか?についてですが、個人的には断然ガルバを推奨します。もちろんサイディング外壁材にも優れたものはありますが、やはりいいものは高い!更に、サイディング施工ではどうしても材のつなぎ目に対して、樹脂系のコーキング施工が必要となります。このコーキング材のメンテナンス期間は、条件にもよりますがメーカー推奨では5年程度。実際は10年程度は大丈夫ですが、それでも10年に一度は足場をかけてのメンテナンスが必要です。

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ガルバの長尺物を縦張りする場合、サイディングに比べてメンテナンス期間が長くなりますので、後々の出費を抑えられます。

家だって風邪を引く?天井断熱材施工

2018.10.15

上棟から約半月が過ぎ、内部では大工工事が進行しています。

間仕切りの木工事と同様に、とても大切な工程が「断熱材充填工事」です。

どれだけサッシュなどの開口部の断熱性を高めても、建物本体が薄着では

家だって風邪を引きます。

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これも、最近の大工さんの大切な仕事の一つなのです。

写真は、天井部にびっしりと施工された断熱材の様子です。

コンセントの位置も大事!

2018.10.04

上棟も終わり、現座では電気配線工事と大工工事が進行しています。

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完全注文住宅の場合にで、コンセントや電気スイッチの数、位置や高さまで、ご家族の生活スタイルや身長などに合わせて施工できますので、毎回電気工事屋さんのイケメン君にも苦労かけてます。(笑)

2×4工法の上棟はちょっと違います!

2018.09.22

9月吉日、いよいよ上棟の日を迎えました。

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いわゆる在来(軸組)工法の上棟と、2×4工法の上棟はちょっと

手順が異なります。

まずは、写真のように1階の剛床(プラットフォーム)を作り上げ、そこに

1階の壁を組み上げてゆきます。

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その後1階と同様に、2階の床組→壁組→屋根というように組み上げ

られます。

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床と壁というボックスで構成されるから、柱と梁で支える

在来工法と比べても、合理的に耐震強度が実現できます。

プラットフォーム構造って?

2018.09.14

H様邸、基礎枠が撤去されいよいよ建て方準備に入りました。

2×4工法の建て方の手順は、基礎上に床を作りその上で作業をして

壁を建て上げ、2階床をのせ2階壁・屋根と進めてゆきます。

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この一連の構造体の組み上げ方法が、プラットフォーム構造と呼ばれています。

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基礎の上に土台を据えているこの画像だけ見ると、普通の木造(軸組み工法)

と何ら変わらないように見えますが、2×4の場合この後すぐに床の構造用合板

を施工することで、まず1階部分の床面をガッチリと作り上げてしまうことで

壁(面)で支える耐力が生まれるわけです。

~基礎工事~配筋と生コン打設

2018.08.29

耐震性・耐久性を確保するために最も重要な工程の一つ、基礎工事の施工が進行中です。

アキヤマの基礎は、標準がベタ基礎。

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写真で見るように、床下全体にまんべんなく鉄筋が施されコンクリートが打設されるため、旧来の木造住宅に多く見られた「布基礎」と比べ、住宅の荷重を線ではなく面で支えることに加え、布基礎にあるような「床下通気口」という欠損がないため耐震性は格段に高まります。

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シロアリ被害などを防ぐための床下通気に関しては、基礎と土台の間に「基礎パッキン」という、硬質ゴム系の通気建材を施工し、床下の乾燥を促します。

コンクリート打設が終了して、いよいよ上棟です!

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