アキヤマ建設

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完成見学会

2019.11.01

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全ての工事が完了し完成見学会を行いました。

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非常に多くのお客様にご来場いただきました。

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建売ですが、無垢の床や樹脂サッシの仕様であったり、

構造計算された耐震等級3の構造にも驚かれている方がほとんどでした。

また、頑固な基礎の構造を見た建物の構造に詳しい近所の方には、

「鉄骨の家が建つのかと思っていたら木造で驚いた!」

とお褒めの言葉をいただきました。

足場撤去・内部養生撤去

2019.10.11

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外部足場が撤去され外観が現れました。ガルバリウム鋼鈑と対照的なジョリパットが、青空によく映えています。

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内部養生も撤去されました。

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キッチンからリビングをみています。

ワンポイントで変えたクロスがお洒落ですね。

木完検査・外装

2019.09.14

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木工事(大工工事)が終了し内装工事に入る前に、大工さんを呼んで設計・営業・現場担当が耐力壁や細部の収まりが指示通り施工されているか状況をチェックしました。

この日は大工さんからも納まりに対していろんな意見が出て、設計・現場と議論を行いました。

大工さんだけでなく㈱アキヤマの職人さん達は言われた事をただ行うだけでなく、どう施工したら綺麗な納まりになりお施主様に喜んで頂けるかを考えながら、時に監督・設計とぶつかりながら仕事をしてくれるので、安心して任せる事ができます。

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外装工事ではコーキング処理と塗装が終わり、ジョリパットの仕上げに入ります。画像は台風15号の直撃が予想された為、社員さんに手伝ってもらい養生シートをたたんだ様子です。

外装下地検査・階段施工

2019.09.06

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外部

日本住宅保証検査機構(JIO)の住宅瑕疵(かし)担保責任保険・外装下地検査を受け、後壁面の防水紙・サッシ周りの防水テープ、貫通部の防水処理・防水テープがマニュアル通り施工されているかを厳しくチェックしていただきました。

その後外壁のGL鋼鈑とジョリパット下地モルタルまで工事が進んでいます。

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内部

1F床無垢材(アカシア15mm)を張りました。アカシア材は大工さんが電気ノコギリで切る際にゆっくりと施工しなければ焦げて煙が出てくるような堅木で、とても苦労して施工しました。

その後壁面プラスターボードを張って階段まで施工しました。LDKから2Fにとてもお洒落な階段がかかりました。

住宅瑕疵(かし)担保責任保険 躯体検査

2019.08.04

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日本住宅保証検査機構(JIO)の住宅瑕疵(かし)担保責任保険・躯体検査を受けました。

主に耐力壁(合板種類・構造釘・釘ピッチ)・金物が図面通り施工されているか、梁・壁が構造図通り施工されているか、厳しくチェックを受けました。

この後壁の耐火ボード・防水紙の施工に入っていきます。

屋根葺き工事

2019.08.03

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下地アスファルトルーフィング23Kの防水シート、仕上GL(ガルバリウム)鋼鈑竪ハゼキャップ工法の屋根葺き工事状況

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%から成る、アルミ亜鉛合金めっき鋼板で、最近は屋根・壁に多く使われています。アルミニウムの特徴である耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性と、亜鉛の特徴である犠牲防食機能により、従来の鋼板よりも、さらに耐久性に優れ、あらゆる用途に対応できる画期的な鋼板です。

建て方

2019.07.28

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耐震等級3の住宅、建て方状況です。耐力壁には構造計算で構造用パーティクルボード(ノボパン)・高耐力壁(壁倍率4.8)が使用されていて地震に強い建物になっています。

基礎と躯体を緊結させるホールダウン(HD)金物も、通常はHD-N15(N10)が使用されますが、この建物のHD金物は構造計算によりN10・N15・N25がバランスよく施工されています。

台風の影響で夕方から雨が予想されましたが、何とか屋根合板まで施工することが出来、10mx10mのブルーシートで養生しました。

土台据付

2019.07.25

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7/24(水)30度を越す高温の中、土台・床断熱・床合板まで施工しました。

通常土台は構造指定の無い防腐桧を使用しますが、耐震等級3の住宅は土台から構造計算によりE120以上の土台を使用する事と指定があります。土台はSD15 E130 桧を使用しています。

床下断熱材を敷き詰め、構造合板をCN75釘(構造釘)で打ちつけて床組みまで完了しました。

ベース・立ち上がり基礎コン打設

2019.07.16

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ベースコンと立ちコンを打設しました。

通常、コンクリートの設計強度は18N/mm2(以下N)で、+30N割り増しの21Nで打設しますが、構造等級3のこの住宅の設計強度は24Nの為、ベース、立ちコン共+3=27Nに+3N(現場割り増し)の30Nで打設しました。

高強度のコンクリートは流動性が悪い為、バイブレーター(振動機)を使い鉄筋に隙間無くコンクリートを流し込んでいます。

配筋検査

2019.07.04

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JIO(日本住宅保証検査機構)の配筋検査を受けました。

住宅の基礎に使用される鉄筋は、10mm+13mmが一般的ですが、
耐震等級3の住宅は13mm+16mmが主要で、
JIOの検査院さんも驚いていました。

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