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杭工事補足

2020.07.05

鋼管杭工事に施工時現場でいろんな検査が行われます。杭長、杭径他溶接で杭をつなぐ場合は上杭と下杭の間に入れる裏当て金具、ルート間隔(上下杭間隔)、溶接3層、余盛(溶接肉厚)、溶接完了状況チェック等を現場監督員が厳しくチェックしました。

杭長

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杭径

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裏当て金具

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ルート間隔

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溶接(2層目)

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余盛

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他検査は多種類あります。

配筋検査

2020.06.22

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6月20日9:00~ 街づくりセンター検査官の配筋検査を受けました。

鉄筋工事

2020.06.18

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ベースパックが設置されると鉄筋の組み立て工事になります。画像の職人さんの作業着に着目して下さい。上半身が覆われて一見暑苦しそうに見えますが、両腰に作業着内に外気を取り入れる送風機が取り付けられています。熱中症から作業員さんを守る画期的な作業着です。

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径19mm(D19)の鉄筋の接手はガス圧接継手と呼ばれる工法で繋ぎます。この工法は鉄筋端面どうしを突き合わせ、その周囲を酸素アセチレン炎で加熱し、鉄筋端部を溶融させない赤熱状態(固相状態)にして、同時に軸方向に圧縮力を加えながら接合する継手工法です。隙間が無いか、欠損が無いか超音波試験で検査します。

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超音波探傷試験検査とは、超音波専用機械から超音波パルスを探触子から発信させることによって鉄筋内部を調べることができ、内部に欠陥があれば受信器を介して専用機械に欠陥の有無が表示されます。非破壊検査とよばれています。

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超音波探傷試験検査の結果はモニターで目視できます。中央上部にOKと表示されているのが見えます。現場監督員は試験箇所のモニターを確認します。

 

ベースパック工事

2020.06.13

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ベースパックとは主画像で見える要部材のアンカーボルトをテンプレート、アンカーフレーム等で所定の位置に設置し、配筋・型枠・コンクリート打設を経て、鉄骨建方の後、ベースプレート下面にベースパックグラウト(高強度無収縮モルタル)を注入座金を介して注入することにより、ベースプレートと基礎コンクリートとを密着・固定させる工法です。

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設置されたベースパックが設計書通り設置されているか、全個数の通り芯をチェックします。

掘削工事

2020.06.03

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パワーシャベル(ユンボ)で掘削が始まっています。交差点も工事の為、周りは人が入れない様に養生しながらの工事になりました。

地鎮祭

2020.05.27

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この日は風の強い日でしたが晴天で気持ちの良い吉日、厳かに地鎮祭が執り行われました。

杭工事

2020.04.07

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杭打ち工事は専用重機にて杭芯ポイントに垂直に打設されていきます。

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267.4mmの鋼管杭がスクリューパイルEAZET工法で施工されました。先端がスクリューになっていて回転させながら圧入されていきました。

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指示地盤に達しない杭は溶接で継ぎ足し、地耐力が出る地盤面まで圧入されていきます。

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