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外装下地検査&内部木工事進行状況

2019.11.12

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JIO(日本住宅保証検査機構)の3回目の検査、外装下地検査を受けました。女性検査員のNさんは静岡市の検査員の中でも特に厳しく見てくれるので、見落としがちな細かな点もしっかりと指摘してくれます。手直しも何ヶ所か有りますが、是正をしっかりと行うことで品質の高い住宅を自信を持ってお客様にお届けできます。

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ユニットバスの設置する前に壁と天井は12.5mmの石膏ボード(天井は強化石膏ボード)でしっかりと防火区画します。勿論界壁は2重張りになっています。

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壁張りに伴い床張り工事も進んでいます。明るい色合いのフローリングが施工途中です。

発泡ウレタン断熱工事

2019.11.04

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Y様テラスハウスの1F床面以外の断熱材は、一般的なフロンガスを含む発泡ウレタンとは違うアクアホーム®を吹付けて有ります。アクアフォーム®は、温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発泡させる断熱材で人と地球に優しい硬質ウレタンフォーム素材です。

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天井裏は屋根面に上面が反射シート(銀幕塗装)になった遮熱シートを隙間無く貼った下に断熱材を吹付けます。このシートの上を屋根面の水下に設けた通気口から入った外気が、水上に設けた棟換気口まで通り外部へ抜ける構造になり、天井裏を断熱します。

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天井裏断熱状況

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外壁面断熱状況

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ユニットバス下コンクリート面断熱状況

外部工事

2019.11.03

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外壁工事

サッシの下には防水性の高いディメンションシートを敷きこみ、サッシ下からの雨水の浸入を防いでいます。サッシの左右と上部は両面防水テープを張り防水シートと密着させ雨水浸入を防ぎます。

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防水テープに密着させ透湿防水紙をはっていきます。防水紙の重なりは上下100mm以上、左右は300mm以上とってあります。

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屋根工事

屋根のGL鋼鈑葺きが進んでいます。屋根の上に見える突起は天窓が付く立ち上がりで、施工マニュアル通りに天窓の勾配を確保する為に製作してあります。天窓の水上は、左右の継ぎ目を無くした1枚のGL鋼鈑で製作し、雨水浸入を防いでいます。

内部木工事

2019.11.03

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界壁(共同住宅において、各住戸の間を区切る壁のことをいいます。 相応の防耐火性能や遮音性能が求められます。 建築基準法上、遮音上問題となるすきまのない構造であり、耐火構造または準耐火構造または防火構造でさらに天井裏に達するように設けなければなりません。)に遮音性の高い断熱材を重点しています。丈夫は天井裏まで防火性能の有る12.5mmの石膏ボード(PB)を2枚張りしています。

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1階の界壁を施工しています。PBを2重に張っているのが分かります。又2枚の継ぎ目が重ならないように、下張りと上張りのPBを455mmたがい違いに施工しています。

レオパレス21で問題になったのは、PBが界壁の天井裏まで施工されていなかった事です。

 

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この日はJIOと街づくりセンターの中間検査を受けました。界壁もしっかり検査して頂きました。

上棟式

2019.11.03

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10/20(日)上棟式を行いました。

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ご主人様・ご長男様・当社社長の3人が、塩・米・お酒を日の出の角から4スミを清め、工事の無事竣工と満室を祈願しました。

屋根工事

2019.10.23

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野地板(屋根合板)構造合板・12mmx910x1820はCN75釘をピッチ150以下で打ち付けて有ります。2x4工法は床・壁・屋根の6面構造の建物になっています。 屋根の突起はバルコニーへ採光を届かす為の天窓が取りつける為の下地で、天窓からの雨漏りを防止構造になっています。

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屋根防水下地・アスファルトルーフィングの重ねをチェックしています。

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屋根面全体にアスファルトルーフィングを施工した後に屋根材を荷上げしました。画像でも分かるように雨水浸入を防ぐ為、水下から水上まで繋ぎは無く1枚のガルマニウム鋼板で屋根葺工事は施工されます。

建て方1~2日目

2019.10.16

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台風19号の影響で5日遅れたY様テラスハウスの建て方1日目。

1階のパネルを建てています。

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4部屋の間仕切りが組みあがってます。

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2F床根太組

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2F床合板張 15mm構造合板をCN75釘(構造釘)ピッチ150で規定通り打ち付けました。

1日目の作業はここで終了

2日目

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2F壁パネル組

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2F天井根太組&小屋組

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垂木施工中

2日目は垂木の締め固めで終了しました。

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作業終了後垂木全体をブルーシートで覆いこの日の作業を終了しました。

土台状況~防蟻~床下断熱~床合板

2019.10.11

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土台の下に敷いた黒い2cmの板状の物は基礎パッキンと呼ばれ、地震の際に基礎から土台に伝わる揺れを軽減し、通気構造になっている為外気を床下に入れてくれます。

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土台が敷き終わると土台と床下は全て防蟻処理がされます。

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防蟻処理が終わり1日乾かせた後床下には30mmの押出法ポリスチレンフォーム断熱材が敷き詰められます。

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床工事の最後は24mmの構造合板をCN75釘(構造釘)規定のピッチで打ち付けて終了

建て方工事に入ります。

土台・墨出し~設置

2019.10.07

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基礎の脱型が終わると、基礎工が出した基準のカネ(直角)墨を元に2x4のプレカットパネルフレーマー(床壁屋根の構造部を作成する業者)が基礎天端に芯墨を出していきます。

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芯墨を元に土台を位置取りして設置していきます。

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位置取りされた土台にはアンカーボルトの位置が出されホルソーで一つ一つアンカーの穴が開けられます。

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土台は防腐処理とドライ(乾燥)処理がされた防腐土台がしようされています。

設置後にコンクリート床面と共に防蟻処理されます。

基礎(立ちコン打設~脱型)・床下配管

2019.10.01

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基礎型枠の中にフレッシュコンクリートを流し込みました。

鉄筋の間にコンクリートが隙間無く均一に充填する様に、バイブレータ(振動機)を使用して打設しています。

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基礎表面はレベラーと呼ばれる液体無収縮コンクリートを流し込みます。これは液体の表面が平らになる性質を利用し、基礎天端を均一になるようにコンクリート打設表後に施工します。

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脱型(型枠解体)が終わり、基礎全体が顔を出しました。

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床組みに先行して床下に給排水の配管を施工しました。

ベースコンクリートにはサヤ管と呼ばれる塩ビ管が埋め込まれ、その中に給排水管を施工します。これは配管自体が老朽化し取り替える際に、コンクリートを解体することな交換出来る様になっています。

㈱アキヤマの建物は10年・20年先のメンテナンスまで考えて作られています。

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