SE構法 アキヤマの大規模木造建築

開放感という差別化。

降り注ぐ陽光。
思わず両手を広げたくなる、木に包まれた大空間。
木のぬくもりが感じられる中規模以上の店舗や施設の建築をお考えの方へ。SE構法だからできる、新しい「中大規模木造建築」の形をアキヤマがご提案いたします。

静岡市内でも続々と増えています。

飲食店、医療・介護施設、賃貸マンションなど、中大規模木造をアキヤマで建てられる方が増えています。

ワンルームマンション

皆が自然と集まる中庭。
心地良い居場所を備え、人気の物件となっています。

HIKARIE様

医療施設

明るく開放感のある館内は、木造特有のやすらぎに満ちた空気が流れます。

宗内科医院様

飲食店

ウォールナット材の一枚板を加工したカウンターが映える圧巻のホール。

創作中華料理店 野村様

鉄骨造から木骨造へ


SDGs

地球上にある限りある資源を守るため、SDGsをはじめとする環境保全活動の機運が世界中で盛り上がっています。また、持続可能な社会を築くためにいろいろな取り組みを政府も推奨をしています。

建築でも同様に、解体されればリサイクルできない廃棄物となってしまう鉄骨やRC造の建築物よりも、解体後もう一度部材を使い直すことができる木造建築が注目されています。
木は再生産が可能な循環型資源であり、「伐る→植える→育てる」という森林のバイオマス(循環サイクル)の中で、成長しながらCo2を十分に吸収しきった木を伐採し、建築資材として利用する。その後、新しく植えて育つ木がまた成長しながら、またCO2を十分に吸収するというように、持続可能な資材と言えるでしょう。このように木造建築は、現代の社会的背景からも求められているのです。

耐震構法・SE構法

木造ラーメン構法という、
もうひとつの選択肢

本当は木造が好きなのだけど、大空間を実現するには鉄骨造・RC造にするしかないと思っていませんか?
しかし、「木造(在来工法)」と「鉄骨造」の間に「木造ラーメン構法」という選択肢を持つことで、建物規模に最も適したコストが実現できるのです。
耐震構法SE構法はその木造ラーメン構法において最もコストコントロールが容易な構法です。住宅向けをメインに開発されたこの構法は、構造材は住宅で使用するものを用いてコストを抑え、それでいて鉄骨造と比較して遜色のない強度を誇るため、大開口、大スパンの設計を可能にします。

木造を選ぶ3つのメリット 

- 資産性・意匠性・軽量性

耐震構法・SE構法

資産性

assets

木造建築を選ぶと税金の節約につながります。これは、木造の建物の減価償却期間が鉄骨造の建物よりも短いため、毎年の経費としてより多くの費用を計上できるからです。結果として、税金が節約されます。

また、建物の耐用年数は税法で定められていますが、現代の建築技術を活用し、適切にメンテナンスを行えば、実際には定められた年数以上に長く建物を使用することが可能です。

耐震構法・SE構法

意匠性

design

木造建築は、柔らかく温かみのある空間を作り出すことができます。柱や梁などの木材を露出させることで、穏やかで心地よい印象を与えることが可能です。

特に、保育園や幼稚園、店舗など、木のぬくもりを重視する施設には、木造が理想的な選択と言えます。

耐震構法・SE構法

軽量性

lightweight

木造建築は鉄骨造に比べて非常に軽量です。これは、地盤が軟弱な場所での建設において大きな利点となります。
木造の軽さのおかげで、杭の数を減らすことができたり、場合によっては杭工事自体が不要になることもあります。

また、基礎構造を小さくすることが可能になるため、予算が限られているプロジェクトにおいて、木造はコスト面で有利になります。

木造建築に関するよくあるご質問

木造は大規模建築に適していますか?

日本は、世界に誇る木造建築の長い歴史を持っています。世界最大の木造建築である東大寺や、世界一高い木造の仏塔である東寺の五重塔など、1000年以上の歴史を持つ木造建築が今も残っていることは、木造が大規模な建築にも適していることの証明といえるでしょう。
また、SE構法で使われる集成材も古くからの歴史があります。
10世紀頃には、仏像を彫る際に「寄木造」という技法が用いられていました。この技法で再建された東大寺の大仏殿の柱は、300年近く風雪や地震に耐え、その形を保ち続けています。これらの事例から、木造建築が耐久性に優れ、長期間にわたってその価値を保つことができることがお分かりいただけると思います。

耐火性能が心配です

一般的に木材は燃えやすいと考えられがちですが、実際には太い木製の柱や梁は、長時間火にさらされても内部まで燃え尽きることはありません。表面は焦げるものの、中心部は無事であり、そのため火災時に建物の構造が保たれる可能性があります。実際に行われた実験では、木材が鉄骨よりも耐火性に優れていることが示されています。
また、防火扉に関しても、鉄製のものは高温にさらされるとすぐに変形してしまい、触ることや開けることが困難になります。しかし、木製の防火戸は、防火機能を果たしつつも、その形状を保持し続けるため、必要に応じて蹴破ることが可能です。これにより、火災時に避難経路を確保しやすくなるという利点があります。

SE構法はどれぐらい木造建築の実績がありますか?

創業以来、NCNは耐震構法SE構法の木造住宅向けの構造躯体を20,000棟以上供給してきました。その間、私たちは東日本大震災や熊本地震などで多くの貴重な命や財産を失うこととなりましたが、その中でもSE構法の家が地震による倒壊0件という実績を残せたことは、未来に繋がる希望の一縷だと考えています。
また、NCNでは大型の非住宅木造建築も数多く手がけてきました。そもそもの歴史を紐解けば、SE構法は大型建築物のために開発された技術なのです。
構造家の播繁氏が、1998年に長野県で開催された冬季オリンピックの舞台となる記念アリーナ「エムウェーブ」の設計を担当した際、大規模建築にも耐えうる構造体としなやかな木の美しさを両立させた構法を編み出し、それが後のSE構法の前身となりました。

2024年4月頃オープン予定

草薙 白邸 - haku TEI

草薙で建設中のサービス付き高齢者住宅「白邸」の工事が順調に進んでいます。木のぬくもりはそのままに、開放感のある施設の完成まで今しばらくお待ちください。

草薙 白邸

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