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パーゴラ・庭工事

2018.09.14

H様邸リノベーション工事もいよいよ最終版。

アイランドプロファイルの木製掃出しサッシュの外部には、

裸足でそのまま庭に出られるよう、デッキと雨除けのパーゴラが

設置されました。

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お母様の大切なお庭も、バージョンアップして再生予定。

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庭師の職人さんが細かい作業を行っております。

腰を痛めないか心配。。。

天然石タイルの壁とオーダーキッチン

2018.08.16

リビング入り口近くの壁は、豪華に一面天然石タイルが施工され、薪ストーブとTV用壁掛けアングルが取り付けられました。

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そして、手作りオーダーキッチン。

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器具はすべて、知る人ぞ知る世界的キッチン機器メーカー

GAGGEGAU(ガゲガウ)で統一という超こだわりぶりです。

正直、最初はどう読むのかもわかりませんでした。(笑

命に係わる暑さの中、更に熱い打ち合わせ!

2018.08.09

とてつもない暑さの中、H様邸の現場も最終の追い込みに入っております。

お子さんたちが夏休み中にお引渡しをと、現場の方も頑張っておりますが、H様邸の場合は、住設や建具、建材に至るまでほぼすべてが特注品ということもあり、配送の遅れなどもあったりでなかなか苦労しております。

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今日も現場では、弊社設計の久保田とインテリアデザイナーのNさんが、この天然石タイルの収めについて、長く熱い打ち合わせをしておりました。

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ということでH様邸、盆休みなしで稼働決定です!

左官職人の仕事は何度見ても気持ちE

2018.08.01

木製断熱サッシュの施工が完了し、いよいよ外壁施工に入りました。

増築などのリフォームで難しいのが、既存の外壁の色との色合わせです。

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特に、ある程度の築年数が経過すると、外壁にも経年による味わいが出てきます。経年による劣化ではない味わいは、すなわちこの家の歴史そのもの。

そういうことに十分配慮して、慎重に色合わせをして吹き付け塗料の色を決定しました。

そして、先日から始まった外壁下地モルタルを、鏝(コテ)を使って塗りこんでゆきます。左官さんの手仕事で、みるみる仕上がっていく鏝作業の様子は、いつみても気持ちがいいですね。

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こちらは、お風呂場の下地モルタル。墨色のモルタルが美しい。

酷暑の中、薪ストーブ施工中!

2018.07.26

内装設備工事もいよいよ佳境に入っており、3日ほど前から、

H様邸最大のこだわりポイント、ベルギー製の薪ストーブの

設置工事が始まっています。

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皮肉にも史上最高気温を記録する酷暑の中、ストーブ職人さん

汗だくで頑張ってくれてます。

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アイランドプロファイルの木製サッシュも、天井までの高さに

施工しなおされ、南側の視界が一層広がりました。

檜の香り溢れる浴室

2018.07.20

工程は内装工事に入り、左官屋さんや塗装屋さんなど

様々な職人さんたちが現場入りしています。

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今日は、このリフォーム計画時にご主人の唯一と言ってもいい

こだわりの箇所、浴室の塗装が行われていました。

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壁、天井に至るまで総檜で仕上げた内装に、サウナ室まで完備

で、ご主人のお風呂へのこだわりが分かりますね。

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更に、檜枠の浴槽が入る予定です。

檜の香りで、お風呂の時間が最高のリラックスタイムになりそうです。

大工さん工事進行中~檜風呂と見せ梁施工~

2018.07.07

床・壁・サッシュ枠にまで、木目を生かしたH様邸。

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天井の梁も見せることで、全方向木の温かみを感じられる内装が仕上がりつつあります。

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パッケージされていて分かりにくいですが、豪華な総檜のお風呂も設置され、内部の工事は

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ここ数日最盛期を迎えています。

大工さんも鼻高々!木の香いっぱいのリビング

2018.06.29

H様邸リビング壁には、木質感重視のデザイン方針に従い、「タモ」の木肌が美しい突板が採用されました。

ナラの無垢床材や木製サッシュとの相性も抜群で、木の香いっぱいの内装仕上げとなりました。

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クロス仕上げにくらべると、手間もコストもUPしてしまいますが、ご家族が多くの時間を過ごすリビングに、これほどのこだわりを持っていただけると、造り手としてのやりがいがふつふつと沸いてきます。

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手間がかかるとぶつぶつ言っていた大工さんも、私が写真撮影に行くと自慢げに「いいだろ~」と、うれしそうにと説明してくれました。

このリビングに最後には薪ストーブが!

いやぁ、うらやましいっす!

これはなんでしょうか?

2018.06.23

床に敷かれた銀色のこれ、なんだと思います?

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実はこれ、ヒートプラスという遠赤外線床暖房なんです。

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厚さなんと0.5mm、基本的にはカットする形状も自由ときているので、改築等で既存の床の上に新しく床材を張り込む場合でも施工がとっても便利なんです。

しかもこれ遠赤外線のふく射熱なので、体の芯から温まるという優れもの。

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肌触りのいい無垢の床板に、ごろんと寝転がっても気持ちよさそうですね~。

垂れ壁にも耐震性?雑壁としての計算

2018.06.08

以前までの暑くて寒い、お子さんの成長とともに光熱費うなぎ上りだったH様邸に、奥様こだわりの断熱木製サッシュが施工されました。

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写真は、この木製サッシュの上部に更に欄間窓を設ける余地を検討している、設計士久保田と棟梁の話し合いの様子です。

耐力壁や筋交いとして耐震性の強度、絶対数としてカウントされない窓の上の垂れ壁ですが、厳密な耐震性能の計算では「雑壁」として、構造耐力に影響を与えており、棟梁としても引けない部分もあります。いわばデザインと構造とのせめぎあい、熱い議論が続いています。

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